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卓話「日本のエネルギー戦略について」<荘司(しょうじ)紀夫・荘司エネルギー問題研究所長>

荘司紀夫さんの卓話「日本のエネルギー戦略について」 (2012.11.29)

 法政大学市ヶ谷校舎80年記念館内で、元三井物産エネルギーグループプレジデントの荘司紀夫(しょうじ・のりお)さん(荘司エネルギー問題研究所所長)の講話をお聞きし、たっぷり議論しました。
1972年に約400万㌧のLNG(液化天然ガス)を日本に輸入する担い手となるなど、ざっと40年間、LNG開発の先駆的働きをされてきた荘司さんから、具体的な日本のエネルギー事情を話してもらいました。
最近、アメリカを中心に注目を集めている「シェールガス」は、頁岩(けつがん)と呼ばれる地下の堆積岩層から採取されること、本のページのように薄く割れる性質から”頁岩”といわれている・・・など、アットホームな講話に、私たちの質疑も勢い、盛り上がりました。
荘司さんは、約2時間の質疑応答を通じ、「エネルギーのソースは多角化が必要」「どういうエネルギーがどういうバランスで必要なのか?について、もっと議論を深めていこう」ーーーと強調されていました。
    荘司さん(右端)とアトホームに・・・
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