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銀座エコツアー ~屋上緑化でつながるコミュニケーション~

銀座エコツアー

ワークショップ「銀座エコツアー」2015.7.22.

「屋上緑化でつながるコミュニケーション」

[緑あふれる都市作り]みんなで取り組む都市熱低減~

主催:NPO法人 サスティナビリティ創造研究学会

共催:NPO法人 平和の文化東京ユネスコクラブ

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都市部には、著しい平均気温の上昇や人工排熱、緑地の減少でヒートアイランド現象が起きています。東京都では、一定の規模のビルには屋上・壁面緑化が義務付けられていますが、中小規模のビルではほとんど行われていません。今回のツアーは、そんな中小規模のビルで「簡単にできる屋上・壁面緑化」に取り組んでいる資生堂銀座、松屋銀座、白鶴酒造を見学します(ツアー当日の開催案内要旨)。

コンクリートジャングルまっただ中の東京・銀座。気温35度の猛暑日の昼下がりにもかかわらず、約20人の“ツアー参加者”が集まった。ツアーは、資生堂(中央区銀座7-5)、松屋(同3-6)、白鶴酒造(同5-12)のルート。

初めに訪れた資生堂ビル。「資生の庭」と名づけられた屋上には、100種類余の樹木、植物が生い茂っていた。ツバキ、オ

リーブなどの木々の葉が揺れ、さながら“大都会のミニ・オアシス”の観を呈していました。

松屋銀座の屋上庭園には、野菜やハーブが育てられ、「銀座ミツバチプロジェクト」として、養蜂も行われていた。養蜂で、

都会での生態系やサスティナブルな環境を考えるのだという。

最後の訪問先、白鶴酒造の屋上は名づけて「白鶴銀座 天空農園」。カボス、クワイ、水菜など「地方の特産品の普及のお手伝い」という果樹、野菜が実をつけ、水田では“限定特選銘酒”に仕込むという稲が青々と育っていた。

“ツアー”後、同酒造で「簡単にできる屋上・壁面緑化」について、小田朝水・同酒造 天空農園長らによる講演会も開かれました。

 

 

   資生堂銀座ビル屋上
  松屋銀座ビル屋上
  白鶴酒造ビル屋上
白鶴酒造での講演会
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